CREO Comfortable Refined Economy Original

アナウンサーとして、母親として。家族と同じくらい、私を支えてくれるもの。

フリーアナウンサー、イベントMC、イメージコンサルタントなど、多方面で活躍する中村理恵さんは、二児を育てる母親でもあります。仕事に育児にと、忙しい毎日を過ごす中村さんは、コンタクトレンズを選ぶときにどんなことを大切にしているのでしょう。穏やかさのなかにも確かな芯を感じさせる、彼女のつよさの秘密にも迫りました。

「伝えるプロ」アナウンサーは想像以上に目を使う仕事

——普段どんなシーンでコンタクトレンズを使っていますか?

仕事をするときはもちろんですし、家事や育児、外出をするときも一日中コンタクトレンズをつけています。朝、メイクをする前にコンタクトをつけると、そこから気持ちがオンになるというか。逆に「一日の終わり」を感じるのも、家に帰ってきたときでも、メイクを落としたときでもなく、コンタクトを外したとき。「ああ、今日も一日お疲れさまでした」と思います。

——眼鏡をかけることはあまりないのですね。

人前では基本的にはコンタクトですね。アナウンサーという仕事柄かもしれません。女性でも男性でもアナウンサーで眼鏡をつけている方って、ほとんどいませんから。私も特に意識することなく自然とコンタクトを選んでいました。

——なるほど。中村さんがコンタクトを選ぶときに大切にしていることはありますか?

特に気にしているのは潤いです。テレビなどのスタジオって、照明のせいでとても乾燥しやすくて。そんななかで原稿やプロンプターの細かい文字や、遠くにあるカンペを読み取らないといけないんです。それに放送中は、たくさんのスタッフがさまざまな指示を出しているので、正面を向いているようで、実は周囲の様子にも常に目を凝らしているんですよ。

——想像以上に目を使う仕事なのですね。

集中力も求められるので、すぐに乾燥してゴロゴロするようなコンタクトだと、仕事に支障をきたします。もっと困るのは、乾燥で目が充血してしまうこと。カメラがアップになったときに、赤くなった目が映ってしまうと、視聴者の方も気になりますよね。だからレンズを傷つけてしまったり、少しでも違和感があれば、すぐに新しいものと取り換えます。

——まさにプロ意識ですね。

言葉という、すごく影響力の大きなものを扱う職業ですからね。ポジティブに話せば周りも元気になるし、ネガティブなことばかりを言っているとみんなが落ち込んでしまう。そんな経験は誰しもありますよね。だからこそ私も、アナウンサーとしてもひとりの人間としても、やさしい言葉を使うようにいつも心がけています。そのためには自分がストレスを抱えないことも大切なので、コンタクトレンズもなるべく自然なつけ心地のものを選びたいんです。

活躍の場が増えるほど、目も忙しくなる

——最近では、アナウンサー以外の活動もされているのですよね。

母親になってからは、ママ向けのイベントの司会のような、アナウンサー以外の仕事が増えました。最近では、話し方講座の講師も務めています。特にお受験を控えた子どもたちを指導することが多いですね。「上手な話し方」というよりも「しっかりと人の目を見て話しましょう」とか、そういう当たり前の指導ではあるのですが、少しでも子どもたちの後押しができたらいいなと思っています。ほかにも、メイクや服装のカラーコーディネイトなどをアドバイスするイメージコンサルタントとしても活動しています。

——本当に幅広いお仕事をされているのですね。毎日お忙しいのでは?

バタバタバタッと、あっという間に一日が過ぎてしまいます。もちろんアナウンサーの仕事も続けているので、原稿や資料は移動中にスマホでチェックすることが増えてきました。自分でちょっとした文章を書くときも、スマホで済ませてしまいます。だから、以前よりも目を酷使しているのかもしれません。そういう意味でもコンタクト選びは大切です。

——CREOのコンタクトレンズの印象はいかがでしょうか?

以前に使っていたコンタクトよりも、すごく柔らかいし、しっかりと潤っていて、「目にやさしい」気がします。実は、私よりもずっと昔から、夫がCREOの愛用者なんです。自分でも使ってみて、夫がリピーターになる理由がわかりました。

家族のやさしさが、私のつよさに

——精力的に働かれる一方で、中村さんは二児の母親でもありますよね。

9歳の娘と、6歳の息子がいます。今はそうでもありませんが、子どもって小さいときは一瞬も目が離せないじゃないですか。例えば、一緒にお風呂から上がったらすぐに身体を拭いてあげないといけなかったり。そういうときに眼鏡と違って、つけっぱなしで何でもできるコンタクトは便利でしたね。

——仕事と育児とを両立させる、中村さんのつよさの源はどこにあるのでしょう?

やっぱり家族だと思います。ある日、疲れがたまっている私を見かねて、夫が肩をマッサージしてくれたんです。そうしたら6歳の息子が「パパ、何してるの?」って。夫が「ママを手当してるんだよ。ほら、こうやって手を当てるから『手当』って言うんだよ」と答えると、息子が「じゃあぼくも手当する!」と、肩に手を当ててくれて。

娘にもいつも支えられています。私はどこか抜けているところがあるので、学校のことなんかを忘れてしまうことも多くて。そういうときにも娘は私をちっとも責めないんです。「大丈夫、大丈夫、ママそれぐらい大丈夫よ」といつも励ましてくれる。ああ、いい子に育ってくれたな、とホッとします。

そういうやさしい家族がいることが、私の強みだと思います。

——ご家族がやさしいのは、中村さんがやさしいからではないでしょうか。

そうだったら嬉しいですね。やさしさって、きっと自分に帰ってくるものだと思います。誰かにやさしくしたら、その誰かも私だったり、また別の誰かにやさしくしてくれる。やさしさというのは、そういう風にどんどんつながっていくものなのかもしれませんね。

CREO in my eyes

●Profile

中村理恵

富山テレビ放送やテレビ神奈川でアナウンサーとしてさまざまな番組に出演。2011年テレビ神奈川を退社し、フリーとなりレポーター、イベントMC、ナレーター、企業VPなどをはじめ、現在は2児の母として読み聞かせ会やママのための子連れイベントMC、話し方教室講師等活動中。

最後までお読みいただきありがとうございます。
友人に紹介したいと思ってもらえるならぜひシェアをしてください。